社交界の野心家/Social Climber
提供: MTG Wiki
Social Climber / 社交界の野心家 (2)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
団結 ― これでないクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。
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クリーチャー — 人間(Human) ドルイド(Druid)
団結 ― これでないクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。
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マナ不要でライフを回復していき、ダメージレースを有利に進められる。
しかしニューカペナの街角のリミテッドでは緑の3マナコモンに宝石泥棒/Jewel Thiefという非常に優秀なクリーチャーが存在しており、デッキスロット争いに敗れがち。回復能力を活かそうにも、同セットで回復を直接参照するカードは黒の吸血鬼の公証人/Vampire Scrivenerしかおらず、対抗2色のデッキがほぼ組めないうえ黒赤緑ならばこれよりも強力な3色カードが使えるという環境柄あちらとの連携も狙いづらい。
それでも、一応軽めのクリーチャーではあるのでマナカーブ埋めくらいには使えるか。トークンを生成しやすい緑白ならば候補にはなる。
登場時のスタンダードでも、緑かつ同様の条件でライフを回復したいのならば裕福な亭主/Prosperous Innkeeperという強力なライバルが存在しており、コンボパーツとしての価値もあまりないと言える。ローテーション後も色こそ違えど1マナと軽い月皇の古参兵/Lunarch Veteranが続投するため、緑という色を活かせるかが採用の鍵か。
- 赤の機知ある怨怒取り/Witty Roastmasterとは対になっている。
2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、サイズが3/2から4/2に変更された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for October 6, 2022/2022年10月6日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年10月6日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)